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コラム

過去のコラム

  • 雲取山大ダワのイチイの写真

    東京都最西端にたたずむ巨樹「雲取山大ダワのイチイ」

    大野 真(奥多摩ビジターセンター)

    「最も巨樹が多い都道府県」はどこでしょうか。じつはこの答え、東京都なのです。そのなかでも特に巨樹の本数が多い場所は、奥多摩ビジターセンターのある奥多摩町です。…

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  • 柱に支えられている木の写真

    朝日小学校のアカメヤナギ

    小川はるみ(山梨県在住 全国巨樹・巨木林の会会員)

     7年ぶりに再会した巨樹は、朝日小学校の広々とした校庭の東側に、堂々と大ケヤキを従えてそびえていた。遠目でも左右に伸びた枝振りはバランス良く、風雪に耐えた幹の粗い感じが…

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  • 尾所(おそ)の桜の写真

    尾所(おそ)の桜

    國忠征美(樹木医、岡山県在住)

     「尾所(おそ)の桜」(ヤマザクラ Cerasus jamasakura(バラ科サクラ属))は鳥取県境の岡山県津山市阿波(旧阿波村)の山里にあり、昔から地域のシンボルツリーとして…

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  • 今泉城跡の大ケヤキの写真

    今泉城跡(いまいずみじょうせき)の大ケヤキ

    石平春彦(上越妙高駅と共に歩む会会長)

     開業5年目の北陸新幹線は上越妙高駅の近くに、周辺旧集落の氏神様を合祀した大和神社があります。この神社一帯は、1300年代(南北朝時代)には南朝方の地頭職、村山氏が構える今泉城が…

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  • 安久山の大シイの写真

    安久山(あぐやま)の大シイ

    平山久美子

     我が家の敷地に「安久山(あぐやま)の大シイ」と呼ばれる巨木がある。樹齢は1,000年くらいと言われており、幹周り約10m。板根が大きくせり上がり四方に張り出している。スダジイでは…

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  • 御焼の黄泉の椎の写真

    御焼の黄泉の椎

    佐久間文夫
    (東京都三宅島在住 全国巨樹・巨木林の会会員)

    活火山である三宅島は、2000年(平成12年)の噴火で島全体の6割の森林を失いました。1940年(昭和15年)からは、約20年の周期で4度の噴火を繰り返し、記録に残っているだけでも、この…

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  • 秋田県上小阿仁村の天然秋田杉「コブ杉」の写真

    秋田県上小阿仁村の天然秋田杉「コブ杉」

    佐藤智一
    (神奈川県在住、林野庁職員)

     「コブ杉」は、秋田県北秋田郡上小阿仁村(かみこあにむら)にある珍しい巨木です。秋田市と大館市を結ぶ国道285号沿い、上小阿仁村大林にある「コブ杉、山村広場、この先2km」等と…

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  • 馬場大門のケヤキ並木の写真

    馬場大門のケヤキ並木

    野田晴美
    (樹木医 全国巨樹・巨木林の会会員)

    馬場大門のケヤキ並木は、東京都府中市にある大國魂(おおくにたま)神社の大鳥居から北側の参道にあります。1924年(大正13年)に国の天然記念物に指定され、ケヤキ並木としては…

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  • 古屋(こや)の「千年トチノキ」の写真

    古屋(こや)の「千年トチノキ」

    渡邉和重
    (古屋自治会長 水源の里・古屋代表)

    綾部市内から30km、隣の集落から6km離れた山深いところに古屋集落があります。3軒4人が住む、京都府で最も小さい集落です。そこはトチノキの群生地で、幹回り865cm、推定樹齢1,000年の巨樹…

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