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山五十川の玉スギ①
山五十川の玉スギ②
山五十川の玉スギ③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2023年8月28日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
スギ
株立ち本数
単木の場合の幹周
1121cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
36m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
山五十川の玉スギ
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
良好
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
山形県
市区町村
鶴岡市
住所(町)
五十川
住所(番地)
名称(施設名)
熊野神社
近くの目印となるもの
大きい地図で見る
詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無
小枝枯損
欠損や枯死などの原因
不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
つる性(ツタなど)
信仰
あり
信仰形態
しめ縄
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
”玉杉”の名は、樹冠が球形をしているところから名付けられたという。
保護制度・指定
天然記念物(a国)
視認性
付近まで来ないと確認できない
コメント
山五十川集落の背後、小高い山の中腹に熊野神社があり、その境内に聳えている。同じ鶴岡市の「熊野神社の大スギ」とともに、山形県を代表するスギ巨樹の一本。幹回りはほぼ同大だが、本樹の方は根元近くから側枝が出て、その分数値を稼いでおり、そのすっきりとした主幹の様子や樹の活力から見ても、「熊野神社の大スギ」よりは少し後輩であろうか。その勢いは、隣にあった社殿を年々傾かせていたほどで、近年、本樹の保護の目的もあって、社殿は百mほど離れて移築されている。地元による適切な管理がなされ、今も樹勢は良好である。
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