• 巨樹の写真1

    矢神のイチョウ①

  • 巨樹の写真2

    矢神のイチョウ②

  • 巨樹の写真3

    落雷の跡

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2024年3月9日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 イチョウ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1097cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 18m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 矢神のイチョウ
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 徳島県
市区町村 名西郡石井町
住所(町) 高原字中島
住所(番地) 71
名称(施設名) 新宮本宮両神社
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
調査者による推定
欠損の有無 大枝枯損、頭頂部枝折れ
欠損や枯死などの原因 大風、落雷
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 一部
着生植物等の種類 つる性(ツタなど)
信仰 あり
信仰形態 しめ縄
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 新宮本宮両神社は那須与一が屋島合戦の功で当地を拝領した際、熊野から勧請したものといい、イチョウは与一のお手植えと伝わる。また与一は北方の大山寺山からはるばる当地まで矢を引き当てたともいう。
保護制度・指定 天然記念物(b都道府県)
視認性 ある程度の距離より確認できる
コメント 新宮本宮両神社の社殿前に立っている。同町内の「天神のイチョウ」とともに県内でも屈指のイチョウ巨樹の一つで、吉野川周辺には他にも同種の巨樹が多い。落雷や台風など自然災害のためか主幹は中途で折損し、背の低い寸胴な形状であるが、小枝を多く出して樹勢を保っている。とはいえ、その幹の太さは圧巻で、ほぼ単幹状の主幹が上部まで立ち上がる様子は見応えがある。私見では天神のイチョウと同時期、おそらく室町初期から中期頃に植えられたものと推定される。

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