• 巨樹の写真1

    上穂北のクス①

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    上穂北のクス②

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    上穂北のクス③

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2016年3月20日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1153cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 35m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 上穂北のクス
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 宮崎県
市区町村 西都市
住所(町)
住所(番地)
名称(施設名) 南方神社
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無 小枝枯損
欠損や枯死などの原因 その他自然災害
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 一部
着生植物等の種類 着生(コケなど)
信仰 あり
信仰形態 社、祠(ほこら)等、鳥居
故事・伝承の有無 不明
故事・伝承の内容
保護制度・指定 天然記念物(a国)
視認性 遠方より確認できる
コメント 西都市街の北方、南方地区中心部にある南方神社の御神木。クスノキの巨樹としては、宮崎では「清武のクス」に次ぐものであろうか。根張りが末広がりに大きく広がっているのが特徴的で、背も高く、地区のシンボルとしての貫禄は十分である。一方、幹には凹凸や瘤もほとんどなく、まだ比較的樹齢は若いものと思われる。以前訪問したときよりも着葉量が少なめで、樹勢は衰退傾向とみられ、今後が少々気がかりである。

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