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    津金沢の大スギ①

  • 巨樹の写真2

    津金沢の大スギ②

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2023年8月26日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 スギ
株立ち本数
単木の場合の幹周 909cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 33m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 津金沢の大スギ
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 山形県
市区町村 山形市
住所(町) 津金沢字熊野堂
住所(番地)
名称(施設名) 熊野神社
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢 1000年
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無 大枝枯損、小枝枯損、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因 積雪
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰 あり、祭事あり
信仰形態 その他
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 熊野神社境内にはかつて雄杉・雌杉の二株の巨樹があったが、江戸時代後期の弘化年間、一方を切り倒したところ、周辺に疫病が流行した。切り倒した樹の祟りとおそれた住民は大杉大明神の祠を建立し、篤い祈りをささげたと伝わる。なお、今に残る大杉は雌杉の方という。
保護制度・指定 天然記念物(b都道府県)、不明
視認性 付近まで来ないと確認できない
コメント 津金沢集落の鎮守、熊野神社の石段途中に聳え立つ同社の御神木。山形市内では随一の規模を誇るスギの巨樹で、県内でも有数のものである。地上3m付近から幾本かの支幹を出し、その辺りの幹が大きく膨らんでいるのが特徴的。下部の枝のなかには枯損しているものも見受けられるが、閑静な環境のもと、樹勢はそう悪くはない。昭和9年刊行の『山形県の巨樹名木』にも記載のある、古くから知られた名木の一つである。

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