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旗山神社のクス①
旗山神社のクス②
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
観察結果報告
確認年月日
2021年3月8日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周
1600cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
25m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
旗山神社のクス
解説板等
なし
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
鹿児島県
市区町村
肝属郡錦江町
住所(町)
城元
住所(番地)
名称(施設名)
旗山神社
近くの目印となるもの
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詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
800年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無
大枝枯損、頭頂部枝折れ、空洞あり
欠損や枯死などの原因
大風、人為(剪定等)
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
半分位
着生植物等の種類
寄生(ヤドリギなど)
信仰
あり、祭事あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
旗山神社は、鎌倉時代初期、平家の落人によって創建されたと伝わる。その後、朝鮮の役の際、島津氏がこの地の竹を取って旗竿を作ったので、旗山と名付けられたという。
保護制度・指定
天然記念物(c市町村)
視認性
ある程度の距離より確認できる
コメント
クスの巨樹が多い鹿児島でも指折りのクスノキ。旗山神社の社殿から道路を隔てた高台に立っている。火災のため幹の半面は焼け焦げており、中はがらんどう。しかし、残る半面は生きており、そちら側から眺めると全く別の樹にみえる。根が大きく露出し、幹形状は三角形をなして小山を思わせる。このような樹の場合、根と幹の境界があいまいで計測値が大きくなりがちであるが、実質的な幹回りは12~13m相当であろうか。幹や枝の欠損多く痛々しいが、小枝がそこそこ出ており、樹勢は現状でそれなりに安定しているものと思われる。
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