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    籾山八幡社のケヤキ①

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    籾山八幡社のケヤキ②

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    籾山八幡社のケヤキ③

基本情報

調査の区分 観察結果報告
確認年月日 2018年3月19日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 ケヤキ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1099cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 27m 樹高測定方法 実測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 籾山八幡社のケヤキ
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 良好
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 大分県
市区町村 竹田市
住所(町) 直入町長湯
住所(番地)
名称(施設名) 籾山八幡神社
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無 大枝枯損、小枝枯損、頭頂部枝折れ、空洞あり、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因 不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 半分位
着生植物等の種類 着生(コケなど)
信仰 あり
信仰形態 社、祠(ほこら)等、しめ縄
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 当地は景行天皇の土蜘蛛征伐ゆかりの地とされ、物部神を祀っていたが、鎌倉初期の建久年間(1190~1198)に八幡社として再興されたという。
保護制度・指定 天然記念物(b都道府県)
視認性 付近まで来ないと確認できない
コメント 籾山八幡社の参道左脇に立つ同社の御神木。ケヤキとしては大分県随一、九州でも熊本県南小国町の「竹の熊の大ケヤキ」に次ぐ大物である。大きさもさることながら本樹の最大の特徴は幹や枝に無数に生じた大小の瘤で、全国広しといえど、これだけの瘤のあるケヤキは他に例が見当たらない。虫えいの一種であろうか。その姿は何やら天皇に成敗された土蜘蛛の化身のよう。ともあれ、他には大きな損傷も見られず、樹勢は安定しているとみられる。伝説に彩られた威厳ある大ケヤキである。

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