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    楠木生八幡神社のクス①

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    楠木生八幡神社のクス②

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    楠木生八幡神社のクス③

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2023年3月11日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1154cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 30m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 楠木生八幡神社のクス
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 良好
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 大分県
市区町村 大分市
住所(町) 下戸次
住所(番地) 1522
名称(施設名) 楠木生神社
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無 小枝枯損
欠損や枯死などの原因 人為(剪定等)
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 一部
着生植物等の種類 着生(コケなど)
信仰 あり
信仰形態 社、祠(ほこら)等、しめ縄
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 一名「影迎木」と呼ばれ、南北朝期の延文元年(1356)、このクスノキに八幡大神が姿をあらわしたので社を建てて祀ったと伝わる。地名の「楠木生」(くすぎう)も本樹によっておこったものであろう。
保護制度・指定 天然記念物(c市町村)
視認性 遠方より確認できる
コメント 下戸次集落の鎮守、楠木生八幡神社の社殿背後に立つ同社の御神木。ボリューム感に富み、樹勢盛んな素晴らしい大クスで、地名の謂れとなったのも頷ける。幹は地上5m付近で2幹に分かれ、その直ぐ上部でまた大枝を分かって大きく樹冠を展開。樹齢は600~700年程度と推定。このまま成長を続ければ、今後、県を代表する巨樹となることが見込まれる。

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