ログイン
新規登録
文字サイズ
を変更する
小
大
トップページ
巨樹を調べる
検索結果(一覧)
個別データ
ホーム
見る
知る
行く
報告する
調べる
印刷レイアウト
九六位のイチョウ①
九六位のイチョウ②
九六位のイチョウ③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2023年3月11日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
イチョウ
株立ち本数
3本
単木の場合の幹周
株立ち樹木の総幹周
1378cm
株立ち樹木の主幹の幹周
795cm
幹周測定方法
実測
樹高
23m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
九六位のイチョウ
解説板等
樹名板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
大分県
市区町村
大分市
住所(町)
広内九六位
住所(番地)
441
名称(施設名)
円通寺
近くの目印となるもの
大きい地図で見る
詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無
大枝枯損、小枝枯損、空洞あり
欠損や枯死などの原因
大風、落雷
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
九六位山円通寺は飛鳥時代の崇峻天皇の御代、百済から渡来した日羅が、瑞雲のたなびく山を見、九頭の鹿猪(くろくい)に導かれてこの地に至り、千手観音を彫刻して堂宇を建てたことに始まるとされ、イチョウもその日羅のお手植えと伝わる。
保護制度・指定
その他保護制度
視認性
付近まで来ないと確認できない
コメント
九六位峠の西、標高500m近い山頂部にある円通寺境内に立っている。3本の株立ではあるが、うち2本は本幹から分かれた子株とみられ、全体としてのボリュームは相当なものである。主幹は凹凸に満ち、乳柱を多く発出して、まるで妖怪のよう。根元には石塔類が乱立して、由来の古さを物語っている。単に大きさだけでなく、非常に印象的な樹姿を持つ点からも、大分県を代表するイチョウの名木のひとつと言えるであろう。
※追加報告を行うにはログインをする必要があります。
一覧画面に
戻る
この巨樹の
追加報告をする
ページトップへ