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柞原八幡宮のクス①
柞原八幡宮のクス②
柞原八幡宮のクス③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
観察結果報告
確認年月日
2023年3月5日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
クスノキ
株立ち本数
2本
単木の場合の幹周
株立ち樹木の総幹周
2295cm
株立ち樹木の主幹の幹周
1635cm
幹周測定方法
樹高
22m
樹高測定方法
実測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
柞原八幡宮のクス
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
大分県
市区町村
大分市
住所(町)
八幡
住所(番地)
名称(施設名)
柞原八幡宮
近くの目印となるもの
大きい地図で見る
詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無
大枝枯損、空洞あり、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因
不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等、しめ縄
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
天長7年(830)、本樹のもとに宇佐宮の八足の白幡が飛んできて、それを祀ったのが、柞原八幡宮のおこりという。
保護制度・指定
天然記念物(a国)
視認性
付近まで来ないと確認できない
コメント
柞原八幡宮の石段脇、山門付近に立つ同社の御神木。大分県を代表する巨樹で、クスノキとしてはまた、全国を通じ屈指のものの一つである。主幹は斜上し、その上部、地上10m付近で二幹に分かれていたが、一幹は既に失われている。主幹の基部には大きく空洞が広がっているのが確認でき、また根元から子株と思われる別の幹が、本幹とやや離れて生えている。巨大な幹が、上部まであまり太さを減じずに壁のようにそそり立つのは壮観で、国内のクスの巨樹ではあまり例がなく、台湾最大のクスノキ、「和社神木」を彷彿とさせる。
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