• 巨樹の写真1

    1.6mほどで双幹となる

  • 巨樹の写真2

    石段の上にある

  • 巨樹の写真3

    別角度

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2025年10月29日
ユーザ 巨樹事務局(事務局業務請負者) 所属
樹種名 クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1347cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 24m 樹高測定方法 実測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 小川阿蘇神社のクス
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 良好
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 熊本県
市区町村 宇城市
住所(町) 小川町寺町11
住所(番地)
名称(施設名) 小川阿蘇神社
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無 大枝枯損、小枝枯損
欠損や枯死などの原因 人為(剪定等)
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 一部
着生植物等の種類 着生(コケなど)
信仰 あり
信仰形態 しめ縄
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 阿蘇神社は長久元年(1040)の創建と伝わる。往時はこの辺りまで海で、クスノキに船を繋いでいたため、一名「船繋ぎのクス」とも呼ばれる。
保護制度・指定 天然記念物(c市町村)
視認性 ある程度の距離より確認できる
コメント 小川阿蘇神社の石段途中に立つ双幹の大クス。過去の記録が株立ちと報告されており、現地での確認が必要であった。現地確認の結果、1.6mで分枝するが、測定基準上は単幹として測定すべきもの。また、各種の伝承が伝わっており、上記伝承のほか、また、熊本城築城に際し、加藤清正が材料として用いるためにこの樟を切るように命じ、阿蘇神社の神官たちが神意を伺ったところ、室屋根に白蛇が現れ首を横に3度ゆっくり振ったという伝説や、この樟を切ろうとした時に、雌雄二匹の龍が現れ、雲煙を吐いて木を守ったという伝説がある。

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