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武雄の大楠
武雄の大楠
武雄の大楠
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2021年12月9日
ユーザ
巨樹事務局再委任請負者
所属
樹種名
クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周
2000cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
25m
樹高測定方法
実測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
武雄の大楠
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
一部枯損
所有者・
管理者区分
市町村
場所情報
都道府県
佐賀県
市区町村
武雄市
住所(町)
武雄町大字武雄
住所(番地)
5334-2
名称(施設名)
武雄神社
近くの目印となるもの
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詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
推定
欠損の有無
大枝枯損、頭頂部枝折れ、空洞あり、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因
不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等、しめ縄
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
天和元年[一六八一] 御船山の東麓にある大楠の洞(うつろ)に天神様が祀られている。その始まりは詳しくはわからない。武雄神社の神職が十一月丑の日にお祭りをしている。お鶴様の依頼によって石の祠を建立し、久間彌次右エ門が祭事を行っている。 ※ 鶴[?~一七〇三] 佐賀藩武雄邑主第二十三代鍋島茂紀[一六四二~一七一六]の室。
保護制度・指定
天然記念物(c市町村)
視認性
ある程度の距離より確認できる
コメント
2000年登録データの再測定 幹周は谷側から高さ1.3mを計測。上部のすぼまった部分での計測では1440cm 大楠は江戸期の絵図には載っていないが、中部に祀られている天神が江戸期のものと推察され、その時点ですでに内部に空洞があった可能性がある。(武雄市教育委員会。『久池井文書』(昭和一〇年に郷土史家 石井良一氏によって書き写されたもの)の「茂紀様之譜」章に記載との情報。)
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