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宝生院のシンパク①
宝生院のシンパク②
宝生院のシンパク③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
観察結果報告
確認年月日
2025年1月24日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
ミヤマビャクシン
株立ち本数
3本
単木の場合の幹周
株立ち樹木の総幹周
2130cm
株立ち樹木の主幹の幹周
730cm
幹周測定方法
樹高
20m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
宝生院のシンパク
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
香川県
市区町村
小豆郡土庄町
住所(町)
住所(番地)
名称(施設名)
宝生院
近くの目印となるもの
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詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
1600年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無
大枝枯損、空洞あり、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因
不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等、しめ縄
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
その昔、応神天皇が小豆島を遊幸し皇踏山に登られた際にお手植えされたと伝わる。
保護制度・指定
天然記念物(a国)
視認性
遠方より確認できる
コメント
皇踏山の南麓にある宝生院の境内東に立つ全国を代表するビャクシンの老巨樹。成長の遅い同種としてはその大きさは驚異的で、見るものを感嘆させずにはおかない。根元は現状3株立ちのような形状であるが、それぞれの株の接点に裂け目が確認でき、おそらくもともと一株で古い時代に何らかの原因で基部が裂け、そのまま成長を続けたものと推測される。根元の最もくびれた部分を実測すると14.80mあり、この数値が本来の幹回りに近いであろう。なお旧データでは樹種がミヤマビャクシンとあるが、同種は匍匐性の小高木で、正しくはビャクシンである。
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