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善通寺の大クス①
善通寺の大クス②
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2024年3月16日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周
1236cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
20m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
善通寺の大クス
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
香川県
市区町村
善通寺市
住所(町)
善通寺町伽藍
住所(番地)
名称(施設名)
近くの目印となるもの
大きい地図で見る
詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
1300年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無
大枝枯損、小枝枯損、空洞あり
欠損や枯死などの原因
不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等、しめ縄
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
当地は佐伯氏の邸宅跡で弘法大師空海の出生地とされ、その由縁を持ってのちに善通寺が創建されたが、本樹はその当時、すでに繁茂していたものと伝わる。
保護制度・指定
天然記念物(b都道府県)
視認性
ある程度の距離より確認できる
コメント
善通寺東院の五重塔前に立つ、境内中最古のクスノキ。すぐ近くの「五社明神のクス」とともに県の天然記念物に指定されている。相当の老樹だけあって衰弱が顕著で、折損した大枝のほか、あちこちに枯損枝が確認できる。樹高も盛期に比べかなり低くなっているようで、樹勢盛んな五社明神の樹と比べると見劣りするのは否めない。それでも、その根元は凹凸に富んで幾星霜に耐えた風格を示し、さすがに最長老の威厳を失ってはいない。
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