• 巨樹の写真1

    下弓削の大ムク①

  • 巨樹の写真2

    下弓削の大ムク②

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2016年10月22日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 ムクノキ
株立ち本数 2本
単木の場合の幹周
株立ち樹木の総幹周 1073cm
株立ち樹木の主幹の幹周 654cm 幹周測定方法 実測
樹高 23m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 下弓削の大ムク
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 岡山県
市区町村 久米郡久米南町
住所(町) 下弓削字中村堂
住所(番地) 31-2
名称(施設名)
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無 大枝枯損、小枝枯損、空洞あり
欠損や枯死などの原因 不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 半分位
着生植物等の種類 つる性(ツタなど)
信仰 あり、禁忌(タブー)あり
信仰形態 社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 かつてこの地には椋本神社があり、本樹はその御神木であったという。
保護制度・指定 天然記念物(c市町村)
視認性 ある程度の距離より確認できる
コメント 下弓削集落内、JR津山線の線路のすぐ脇に立っている。株立のムクノキで、現状は二株が根を共有しているが、以前は他にも株が存在していたもののようにも見受けられる。根元には多くの石塔類があり、古くから信仰の対象となっていたものであろう。相当の老樹のため、現状はあちこちに傷みがみられるが、往時の壮大さが偲ばれる。

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