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十五社のクス①
十五社のクス②
十五社のクス③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2022年8月6日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
クスノキ
株立ち本数
5本以上
単木の場合の幹周
株立ち樹木の総幹周
1378cm
株立ち樹木の主幹の幹周
385cm
幹周測定方法
実測
樹高
25m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
十五社のクス
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
良好
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
和歌山県
市区町村
伊都郡かつらぎ町
住所(町)
笠田東,町立笠田小学校北側
住所(番地)
名称(施設名)
妙楽寺
近くの目印となるもの
大きい地図で見る
詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
600年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無
大枝枯損
欠損や枯死などの原因
大風、人為(剪定等)
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰
あり、祭事あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
かつて妙楽寺の敷地は広大で、現在向かいにある小学校も含まれ、大クスの立つ地には寺の鎮守として十五社(じごせ)明神があったが、明治初めの神仏分離令により廃されたという。
保護制度・指定
天然記念物(b都道府県)
視認性
遠方より確認できる
コメント
小さなお堂だけが立つ妙楽寺境内を一樹で覆う大クスノキ。6,7本の支幹より成る株立ちであるが、根元は一つで、中央には空隙がある。遥か昔に台風など何らかの要因で母樹が失われ、その後周りに生じたひこばえが成長して現在の姿となったものだろうか。紀ノ川筋の豊かな土壌と住民の手厚い保護の賜物か、大空いっぱいに枝を広げ、樹勢は極めて盛んである。
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