• 巨樹の写真1

    飯盛山のカツラ(雌桂)①

  • 巨樹の写真2

    飯盛山のカツラ(雌桂)②

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2023年1月21日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 カツラ
株立ち本数 5本以上
単木の場合の幹周
株立ち樹木の総幹周 1300cm
株立ち樹木の主幹の幹周 800cm 幹周測定方法 目測
樹高 30m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 飯盛山のカツラ(雌桂)
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
市町村

場所情報

都道府県 和歌山県
市区町村 紀の川市
住所(町) 麻生津中
住所(番地) 395
名称(施設名) 飯盛山
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢 800年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無 小枝枯損、空洞あり
欠損や枯死などの原因 不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰 なし
信仰形態
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 鎌倉時代初期の安貞2年(1228)、鞆淵八幡神社の神輿が鶴千代姫とともに京都から遷ったとき、賀茂神社の祭礼に使われた桂の苗木を同時に持ちつたえて植えたと伝わる。
保護制度・指定 天然記念物(b都道府県)
視認性 遠方より確認できる
コメント 飯森山の北斜面、標高約500mの通称・桂の谷にある2株のカツラの巨樹のうち東にある方。雌桂と呼ばれ、もう1株の雄桂よりやや大きい。幹は株立ちで、大きく3つの束に分かれ、中心は空隙になっている。もとはここに主幹があり、既に朽ち果てたものと推測される。樹勢はまずまず安定しているとみられる。麓からもその姿はよく見え、黄葉時は見事なものであろう。

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