• 巨樹の写真1

    粉河大神宮のクス①

  • 巨樹の写真2

    粉河大神宮のクス②

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2023年1月21日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1087cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 20m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 粉河大神宮のクス
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 和歌山県
市区町村 紀の川市
住所(町)
住所(番地)
名称(施設名) 大神宮
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無 小枝枯損、頭頂部枝折れ、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因 人為(剪定等)
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 一部
着生植物等の種類 着生(コケなど)
信仰 あり
信仰形態 しめ縄
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 江戸時代末期の地誌「紀伊続風土記」に、”大神宮に三丈五尺の樟樹あり”との記載があるという。
保護制度・指定 その他保護制度
視認性 付近まで来ないと確認できない
コメント 西国第4番札所・粉河寺の門前にある大神宮の社殿脇に立っている。紀ノ川流域では一二を争うクスであろう。根部が大きく肥大しているのが特徴で、クスノキにはときたま見られるものではあるが、地下に岩など障害物があるか、あるいは地下水位の高さが影響しているのかもしれない。狭い境内両脇を建物に囲まれて窮屈そうではあるが、樹勢は悪くない。

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