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薫蓋樟①
薫蓋樟②
薫蓋樟③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
観察結果報告
確認年月日
2022年12月18日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周
1340cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
27m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
薫蓋樟
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
良好
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
大阪府
市区町村
門真市
住所(町)
三ツ島
住所(番地)
1374
名称(施設名)
三ツ島神社
近くの目印となるもの
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詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
1000年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無
小枝枯損、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因
大風、人為(剪定等)
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
しめ縄
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
クスのある三島神社は平安時代末期、後白河天皇の御代に創建されたと伝わる。また根元に、幕末維新期の公卿、千種有文による、「村雨の雨宿りせしもろこしの松に劣らぬくすはこのくす」と刻まれた歌碑がある。
保護制度・指定
天然記念物(a国)、その他保護制度
視認性
遠方より確認できる
コメント
三ツ島集落の鎮守、三島神社社殿前に立つ大阪府随一の大クス。樹冠は境内全域を覆って、遠くから眺めると小山の感がある。幹もたいへん太く、しめ縄を巻いた姿は、大相撲の横綱といった貫禄である。昭和40年代に周辺の宅地化が進んだ際には、吸い上げる水分の不足により一時非常に衰えたが、境内横に掘割をきる等して手当し回復したという。現在は地元による適切な保護の賜物か、樹勢はまずまず良好である。
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