• 巨樹の写真1

    石神神社のクス①

  • 巨樹の写真2

    石神神社のクス②

基本情報

調査の区分 観察結果報告
確認年月日 2015年5月17日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1000cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 20m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 石神神社のクス
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 三重県
市区町村 熊野市
住所(町) 五郷町湯ノ谷
住所(番地)
名称(施設名) 石神神社
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
調査者による推定
欠損の有無 大枝枯損、小枝枯損
欠損や枯死などの原因 不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 一部
着生植物等の種類 着生(コケなど)
信仰 あり
信仰形態 社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無 なし
故事・伝承の内容
保護制度・指定 天然記念物(c市町村)
視認性 ある程度の距離より確認できる
コメント 大又川を遡った山中、谷あいの小さな社を一樹で覆って立っている。主幹は傾いて伸び、地上6~7m付近で2大支幹に分かれて樹冠を展開。根元はやや根上がりで、その上部は円錐状にくびれている。実質の幹回りは8m強といったところか。人気の少ない環境のもと、伸び伸びと育った感じの野趣あふれる大クスで、独特の雰囲気がある。紀伊半島南部におけるクスの名木のひとつといえよう。

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