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    杉本の貞観スギ

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    杉本の貞観スギ②

基本情報

調査の区分 観察結果報告
確認年月日 2022年11月18日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 スギ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1175cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 45m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 杉本の貞観杉
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 愛知県
市区町村 豊田市
住所(町) 杉本町鳥井前
住所(番地) 19
名称(施設名) 神明神社
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢 1100年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無 大枝枯損、空洞あり
欠損や枯死などの原因 不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰 なし
信仰形態
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 神明神社は貞観年間(859~876)の創建とされ、その時に社頭に植えられたと伝わる。また、地名の杉本も、このスギによっておこったものという。
保護制度・指定 天然記念物(a国)
視認性 遠方より確認できる
コメント 神明神社の入口、鳥居の左に聳える、愛知県最大のスギの巨樹。もとは西南側に大きな支幹があったとみられ、折損後に杉皮により修復された跡がある。現状は、主幹と根元から生じたもう一つの支幹が地上3m付近まで融合した合体木の形状。背が高く遠くからも目立ち、地域のシンボルとなっている。欠損はあるが、残った部分の樹勢は安定している。

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