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久津八幡宮の夫婦スギ(雄杉)①
久津八幡宮の夫婦スギ(雄杉)②
久津八幡宮の夫婦スギ(雄杉)③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2016年6月12日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
スギ
株立ち本数
単木の場合の幹周
1070cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
35m
樹高測定方法
実測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
久津八幡宮の夫婦スギ(雄杉)
解説板等
樹名板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
岐阜県
市区町村
下呂市
住所(町)
萩原町上呂
住所(番地)
名称(施設名)
久津八幡
近くの目印となるもの
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詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無
大枝枯損、頭頂部枝折れ、空洞あり
欠損や枯死などの原因
大風、その他自然災害
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
不明
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰
あり
信仰形態
しめ縄
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
久津八幡宮は、古墳時代の仁徳天皇の治世、大和の将軍・武振熊(たけのふるくま)がこの地に蟠踞していた両面宿儺(りょうめんすくな)を討った際に創建されたと伝えられ、その後、平安末期に源頼朝の兄・義平によって再興されたという。
保護制度・指定
天然記念物(a国)
視認性
ある程度の距離より確認できる
コメント
久津八幡宮境内の境内に聳える二株の大スギで、夫婦スギとして揃って国の天然記念物に指定されている。社殿手前(下方)にあるのが雌スギ、社殿横(上方)にあるのが雄スギ。雄スギの方がやや大きく、かつ、まだ雌スギに比べると樹に勢いが残っている。とはいえ雄スギについても、下部の枝の枯損や一部樹皮の剥落などが見られ、樹勢の衰えは隠せない。なお、2本の巨樹は、JR高山本線の車窓からも、注意して見るとその姿を確認できる。
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