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    石徹白のスギ①

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    石徹白のスギ②

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    石徹白のスギ③

基本情報

調査の区分 観察結果報告
確認年月日 2024年9月27日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 スギ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1375cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 28m 樹高測定方法 実測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 石徹白のスギ
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 岐阜県
市区町村 郡上市
住所(町) 白鳥町石徹白河ウレ山
住所(番地)
名称(施設名)
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢 1800年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無 大枝枯損、頭頂部枝折れ、空洞あり
欠損や枯死などの原因 不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 一部
着生植物等の種類 着生(コケなど)
信仰 あり
信仰形態 その他
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 奈良時代初期、白山を開いた泰澄のお手植えと伝わる。当地はかつて今清水神社跡で、白山の三つの登拝道のうち美濃禅定道の入口にあたる場所であった。
保護制度・指定 天然記念物(a国)、自然公園(a国立公園)
視認性 ある程度の距離より確認できる
コメント 石徹白の白山中居神社より6㎞ほど北に入った白山への登山口近くに立っている。古来知られた名木で、本邦を代表する杉の巨樹の一つとして昭和32年に国の特別天然記念物に指定された。その幹の大きさは格別で、上部まで太さは変わらず、その肌の白さも相まってあたかも巨大なろうそくのよう。その西半面は枯れ、上部の大枝の大半も中途で失って樹勢は衰えているが、幸い東半面は健在。もうこの状態になってからも数百年は経過していると思われる。過去たびたび訪問しているが、その風格に満ちた佇まいは変わらず、いつ見ても惚れ惚れさせられる。

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