• 巨樹の写真1

    大湫神明神社の大杉跡

  • 巨樹の写真2

    現地に置かれた幹の一部

  • 巨樹の写真3

    説明板

基本情報

調査の区分 伐採・消失
確認年月日 2024年9月24日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 スギ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1100cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 60m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 大湫神明神社の大スギ
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 枯死
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 岐阜県
市区町村 瑞浪市
住所(町) 大湫町
住所(番地)
名称(施設名)
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢 1300年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無 大枝枯損、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因 その他自然災害
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
2020年7月11日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰 あり
信仰形態 しめ縄
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 江戸時代後期の文人・太田南畝の旅日記『壬戌紀行』にも記載されるなど、昔から中山道大湫宿の象徴として知られていた。
保護制度・指定 天然記念物(b都道府県)
視認性 付近まで来ないと確認できない
コメント 大湫町の中心付近、神明神社の社殿前に聳えていたが、令和2年7月の豪雨により根元から倒壊。惜しまれつつ伐採。その後、名古屋大学などの共同研究グループの調査によって、実樹齢は約670年、倒壊原因は根の弱化によることが発表された。幹の主要部分は今も現地に安置されており、その威容が偲ばれる。以前二度にわたって訪ねる機会があったが、赤味を帯びたごつごつした樹皮と石段横から巨体をのけぞらした姿が実に印象的な巨樹であった。合掌。

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