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安養寺のツキノキ①
安養寺のツキノキ②
安養寺のツキノキ③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2025年9月5日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
ケヤキ
株立ち本数
単木の場合の幹周
1009cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
18m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
安養寺のツキノキ
解説板等
なし
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
良好
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
長野県
市区町村
佐久市
住所(町)
住所(番地)
名称(施設名)
安養寺
近くの目印となるもの
大きい地図で見る
詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
700年
樹齢の情報源に
なった資料名
調査者による推定
欠損の有無
頭頂部枝折れ、空洞あり、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因
不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
半分位
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり、禁忌(タブー)あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
安養寺は弘安ないし正応年間(1278~1293)、法燈国師により開創。その後、南北朝時代に弟子の正眼智鑑により当地に移転されたが、本樹はそのお手植えと伝わる。本樹の主は二匹の大蛇で、伐ると祟りがあるという。
保護制度・指定
なし
視認性
ある程度の距離より確認できる
コメント
臨済宗の古刹・安養寺の山門前に立っている。多数の瘤が生じた趣きに富む老ケヤキで、主幹上部は古い時代に失われ、その跡は空洞となっている。背は比較的低いが、周囲に障害物がなく伸び伸びと枝葉を伸ばして、樹勢はおおむね良好。根元には幾つかの石塔類があり、昔から寺の祖師ゆかりの木として手厚く信仰されてきたものであろう。本樹の規模からして、祖師お手植えの伝承には真実味が感じられる。
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