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    天神宮のケヤキ①

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    天神宮のケヤキ②

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    天神宮のケヤキ③

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2025年9月6日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 ケヤキ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1101cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 23m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 天神宮のケヤキ
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
その他公有

場所情報

都道府県 長野県
市区町村 上田市
住所(町) 岩下
住所(番地)
名称(施設名) 天神宮
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無 下部幹折れ、空洞あり、異常なコブあり
欠損や枯死などの原因 落雷、その他自然災害
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度 一部
着生植物等の種類 着生(コケなど)
信仰 あり
信仰形態 社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無 不明
故事・伝承の内容
保護制度・指定 天然記念物(c市町村)
視認性 ある程度の距離より確認できる
コメント 岩下集落の鎮守・天神宮の御神木で、社殿のすぐ脇に立っている。主幹は非常に太く、ケヤキの巨樹が集中する長野県でも三指に入るもの。片側は大きく欠けて空洞となっており、もし完全であればおそらく13m前後の幹周であったのではないだろうか。樹勢については上部の枝葉が盛んに繁っており、おおむね安定している模様。なお、本樹の東側にはかつて同規模の大ケヤキがあったが、数十年前に枯れてその痕跡が残り、その木から生じたひこばえが独立して大きくなっている。二株の巨樹が立ち並ぶ様子はさぞかし壮観であったことであろう。

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