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    大六のケヤキ①

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    大六のケヤキ②

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2018年11月16日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 ケヤキ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1220cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 30m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 大六のケヤキ
解説板等 なし
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
その他公有

場所情報

都道府県 長野県
市区町村 上田市
住所(町) 古安曽
住所(番地)
名称(施設名)
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢 800年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無 大枝枯損
欠損や枯死などの原因 積雪、その他自然災害、人為(剪定等)
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰 あり
信仰形態 社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 鎌倉時代初期、源頼朝による諸国の植樹の奨励に従って、当地の地頭、吉沢民部介義綱がこの樹を手植えしたと伝わる。その由来により、古くから「古阿曽の地頭木」と呼ばれ、尊崇されてきたという。
保護制度・指定 天然記念物(c市町村)、自然環境保全地域(b都道府県)
視認性 遠方より確認できる
コメント 「木下のケヤキ」と並んで、長野県を代表する大ケヤキ。国の天然記念物に指定されている全国のケヤキの巨樹と比べても遜色がない大物である。古阿曽地区のりんご畑に隣接する空き地に立ち、根元には名称の由来となった大六天(第六天の転訛であろう)の祠が祀られている。畑に影を差すとの理由で、過去に横に張り出していた枝を切ったりしたため、樹形はややアンバランス。だが、いまだに樹勢は旺盛で、着実に肥大成長を続けている。

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