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素桜神社の神代ザクラ①
素桜神社の神代ザクラ②
報告件数 3件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2025年9月1日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
樹種名
エドヒガン
株立ち本数
3本
単木の場合の幹周
株立ち樹木の総幹周
801cm
株立ち樹木の主幹の幹周
550cm
幹周測定方法
実測
樹高
10m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
素桜神社の神代ザクラ
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
良好
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
長野県
市区町村
長野市
住所(町)
芋井泉平
住所(番地)
名称(施設名)
素桜神社
近くの目印となるもの
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詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
1200年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無
下部幹折れ、空洞あり
欠損や枯死などの原因
不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
素戔嗚尊のお手植えといい、その伝承に基づいて素桜神社が創建された。明治31年には本樹に因んで謡曲「素桜」が作られ、近くにはその碑がある。
保護制度・指定
天然記念物(a国)
視認性
付近まで来ないと確認できない
コメント
谷を見下ろす高台にある泉平集落内の素桜神社社殿前に立っている。非常な古木で、昭和初期に天然記念物に指定された頃は根元の上部から3支幹に分かれ、幹囲は10m前後の全国屈指の規模を誇っていた。その後、基部の腐朽が進んで東方の2支幹を失い、昔の写真と比較すると現在はひとつ残った支幹を中心にひこばえが繁茂して樹冠を形成している模様。四十数年前、家族旅行の際に本樹を訪ねたが、そのときは基部の腐朽が激しくスズメバチが巣を作って近寄れなかった記憶がある。以前より幹が小ぶりになり面影は薄れたが、樹勢は回復し一安心である。
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