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    太い複雑な幹

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    多数のひこばえ

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    見上げた巨木

基本情報

調査の区分 追加計測
確認年月日 2025年10月19日
ユーザ さわやかプランツ 所属
樹種名 カツラ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1320cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 29m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 白山神社のカツラ
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 良好
所有者・
管理者区分
社寺

場所情報

都道府県 福井県
市区町村 大野市
住所(町) 下打波
住所(番地) 13-19
名称(施設名) 白山神社
近くの目印となるもの 道路から30mくらい山側に入った斜面
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢 1308年
樹齢の情報源に
なった資料名
説明版
欠損の有無 大枝枯損、頭頂部枝折れ、空洞あり
欠損や枯死などの原因 不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰 あり
信仰形態 しめ縄
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 養老元年(717年)泰澄大師が白山登頂の途中この地で食事に使った箸を大地に挿したのが芽を出し、現在の巨木になった
保護制度・指定 天然記念物(b都道府県)
視認性 遠方より確認できる
コメント 福井と岐阜の県境の山間地。九頭竜湖に近い山の中の集落にある白山神社。そこに大きな桂があります。
境内というよりは、山裾の森の端にあります。近くに小さな池があり、地中の水が豊富なようです。
元の主幹は枯れ、ひこばえから育った7本の幹が高く伸びています。
周りに無数の小さなひこばえもあります。
緯度、経度:35.966524,136.6219146

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