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長泉寺の大イチョウ①
長泉寺の大イチョウ②
長泉寺の大イチョウ③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
観察結果報告
確認年月日
2026年9月5日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
イチョウ
株立ち本数
単木の場合の幹周
1470cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
25m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
長泉寺の大イチョウ
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
良好
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
岩手県
市区町村
久慈市
住所(町)
門前
住所(番地)
1-111
名称(施設名)
長泉寺
近くの目印となるもの
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詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
1100年
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無
大枝枯損、頭頂部枝折れ
欠損や枯死などの原因
大風
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
寛永7年(1630)、近くの長久寺の住職であった蜜傳長参和尚が木の精霊の夢を見、それに基づいて付近を托鉢中に怪鳥が止まって怪しげに鳴くイチョウ巨樹を発見。さっそく樹の元に寺を移して、銀杏山長泉寺と号したという。
保護制度・指定
天然記念物(a国)
視認性
ある程度の距離より確認できる
コメント
久慈市街、門前地区の長泉寺境内西側に立っている。戦前の文部省調査により日本一のイチョウとされ、昭和6年(1931)に早くも天然記念物に指定された。当時は迫力ある幹が露わであったようだが、近年、根元のひこばえが繁茂して夏場は木肌が見えづらいほどである。自然のままも一法であるが、個人的には少し根元の整理をした方がよさそうに思われる。ともあれ、岩手県随一、調査のすすんだ現在でもなお、全国屈指のイチョウの一本であることは間違いない。
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