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諏訪神社の大クス①
諏訪神社の大クス②
諏訪神社の大クス③
報告件数 2件
報告番号
基本情報
調査の区分
追加計測
確認年月日
2025年8月9日
ユーザ
さすらいのトシ
所属
全国巨樹・巨木林の会
樹種名
クスノキ
株立ち本数
単木の場合の幹周
1050cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周
幹周測定方法
樹高
23m
樹高測定方法
目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称
諏訪神社の大クス
解説板等
解説板
位置の公表に
ついて
公表可能
公表不可の理由
健全度
一部枯損
所有者・
管理者区分
社寺
場所情報
都道府県
千葉県
市区町村
長生郡睦沢町
住所(町)
上之郷宮前1293
住所(番地)
名称(施設名)
諏訪神社境内
近くの目印となるもの
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詳細情報
樹齢(推定)
300年以上
伝承等による樹齢
1200年
樹齢の情報源に
なった資料名
現地解説板
欠損の有無
大枝枯損、下部幹折れ、空洞あり
欠損や枯死などの原因
不明
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
一部
着生植物等の種類
着生(コケなど)
信仰
あり
信仰形態
社、祠(ほこら)等、鳥居
故事・伝承の有無
あり
故事・伝承の内容
大同二年(802)、信濃諏訪大社の神霊を当地に勧請して神社が創建された際、神官がクスの苗を持参して植えたものと伝わる。また、江戸時代中期の学者・中村国香が著した『房総志料』に、「磐根半石と化し」と大クスが紹介されているという。
保護制度・指定
天然記念物(c市町村)
視認性
付近まで来ないと確認できない
コメント
睦沢地区南の山すそ、諏訪神社の社殿横手の斜面に立つ同社の御神木。非常に古めかしいクスの老巨樹で、千葉県内では富津市の「環の大クス」に次ぐものであろう。クスノキのすぐ下には赤い鳥居が建てられ、昔からの信仰が伺われる。本樹も主幹はすでに失われ、その外郭から出た大枝数本で樹冠を展開。現在、樹勢はおおむね安定しているようだが、山側の根が枯れて浮き上がっており、先行き倒壊が心配される。
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