• 巨樹の写真1

    五郎の大スギ①

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    五郎の大スギ②

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    五郎の大スギ③

基本情報

調査の区分 観察結果報告
確認年月日 2014年11月15日
ユーザ さすらいのトシ 所属 全国巨樹・巨木林の会
樹種名 スギ
株立ち本数
単木の場合の幹周 1000cm
株立ち樹木の総幹周
株立ち樹木の主幹の幹周 幹周測定方法
樹高 17m 樹高測定方法 目測
独特の呼称の
有無
あり(単木)
独特の呼称 五郎の大スギ
解説板等 解説板
位置の公表に
ついて
公表可能 公表不可の理由
健全度 一部枯損
所有者・
管理者区分
市町村

場所情報

都道府県 群馬県
市区町村 安中市
住所(町) 松井田町坂本字道全
住所(番地)
名称(施設名)
近くの目印となるもの
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詳細情報

樹齢(推定) 300年以上
伝承等による樹齢
樹齢の情報源に
なった資料名
既報告データ
欠損の有無 小枝枯損、頭頂部枝折れ、空洞あり
欠損や枯死などの原因 落雷、その他自然災害
欠損や枯死などの原因が
起こった年月日
生息している鳥類の種類
生息している獣類の種類
着生植物等の被度
着生植物等の種類
信仰 あり
信仰形態 社、祠(ほこら)等
故事・伝承の有無 あり
故事・伝承の内容 寛文三年から四年(1663~1664)、安中藩主水野元綱、元知父子の時代に領内一円を検地した際、本樹を検地の基準としたと伝わる。またその際使った杭や縄等を根元に埋め、祠を建てて祀ったという。
保護制度・指定 天然記念物(c市町村)
視認性 ある程度の距離より確認できる
コメント 旧松井田町坂本の山中、尾根筋の古道脇に立っている。群馬県では屈指のスギの巨樹で、根張りは雄大、古い時代の落雷により内部は焼け焦げ、根元の空洞には二十人を入れるに足るという。主幹は上部で枯損しているが、地上4、5m付近から横に大枝を張り出し、荒々しい野性的な樹姿を形作っている。人気のない閑静な環境のもと、現在の樹勢は悪くない。なお名称の”五郎”の由来は不明だが、あるいはもとは”御霊”で、根元の祠は山中で行き倒れたりして亡くなった人の霊を祀ったものではないだろうか。伝承はともあれ、現地の雰囲気からそう推察される。

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